シートが座りやすいか、座り心地や良いか確認しよう

自動車のパーツの中で、快適性に大きく影響を与えるのがシートです。クルマによって、作りがかなり違うので、試乗の際にはしっかりチェックする必要があります。まず、自分の体にしっくりくる作りになっているかどうかを確かめましょう。小柄な体形の人には程よいサイズでも、大柄な人には小さいとか、おさまりが悪く感じる場合も少なくありません。しっくりこないと、長距離では疲れやすくなります。

二つ目に高さをチェックしましょう。低すぎて前がよく見えない場合は危険ですから、高さを調整して視界がクリアになる状態に調整できるかどうか確かめましょう。三つ目に座り心地をチェックしましょう。基本的に固めの素材で作られているものが疲れにくくて良いと言われています。クルマは常に振動しているので腰に負担がかかりやすく、また同じ姿勢のまま、長時間いなければなりませんので、疲れがたまりやすくなります。しかし、そのような悪条件の中で、長時間座っていても腰に負担が少なくなるように、それぞれのクルマが形状を工夫したり、素材を工夫したりしています。さらに耐久性も重要です。最初は良い感じでも、数年するとやれて来るようでは困ります。長持ちしそうかどうかもしっかりチェックしましょう。

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